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| 恕〜日本人の美しい心 |
童門冬二著
四六判並製304頁
定価 1,680円(税込)
ISBN978-4-89806-387-3 C0095 |
─幸福とは相手のことを思うこと。それが恕。─
震災後の現在の日本人に向けられた、先人からのメッセージ
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| 悲歌(エレジィー)
―「新撰組」殺人事件― |
北村英明著
新書判並製 214頁
定価 840円(税込)
ISBN978-4-89806-368-2 C0293 |
新進作家・阿久津隼人と一条彩子が新撰組縁の地で起きた二つの殺人事件の謎を絶妙のコンビネーションで解き明かすシリーズ第一弾。
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| 名言
〜人生を豊かにするために |
「座右の銘」研究会編
A5判並製 372頁
定価 1,470円(税込)
ISBN978-4-89806-367-5 C0098 |
《主な内容》
第1章/人生を幸せにする名言
第2章/自分を磨く名言
第3章/希望や勇気、気持ちを明るくする名言
第4章/人間関係と世渡りがうまくなる名言
第5章/お金が貯まる名言
第6章/恋を助ける名言
第7章/仕事や勉強に前向きになる名言
第8章/家族と仲良くなれる名言
第9章/成功に導く名言
第10章/老いを楽しむための名言
第11章/幕末維新に生きた人々の熱き言葉
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| 郭公の鳴くころは -ふるさと村上些事断章- |
飯沼宏著 B6判並製 172頁
定価 1,365円(税込)
ISBN978-4-89806-359-0 C0095 |
新潟県村上市。日本海に面し、三面川の鮭や日本最北地のお茶などで知られる情緒に満ちた城下町である。本書は昭和3年生まれの著者が、ふるさと村上のミニコミ紙に20年あまり毎月掲載していた文章の中からまとめた。四季の風物や風俗、人と人とのつながりなどを生き生きとした言葉でつづっている。「わーがんがくもへねで、いっちょまえのくちきいて、さっさといわれたことへー」(本文30ページより)など、織り交ぜられた土地の言葉も楽しい。
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| 光芒ー夭折の天才たち |
加藤建亞・井谷善惠著
四六判並製296頁
定価 1,890円(税込)
ISBN978-4-89806-353-8 |
北村透谷からナンシー関まで、
20世紀を駆け抜けた82人の若き天才たちー
その魂の輝きをたどる
《主な内容》
第一部
小説家・詩人・歌人・俳人・評論家 加藤建亞
明治・大正/北村透谷・樋口一葉・石川啄木他
昭和前期/芥川龍之介・金子みすゞ・宮沢賢治・中原中也他
昭和後期〜平成/太宰治・岸上大作・山田かまち他
第二部
芸術家・芸能人・探険家・スポーツ選手・棋士・学者 井谷善惠
明治・大正/滝廉太郎・青木繁・ 中原悌二郎他
昭和前期/靉光
昭和後期〜平成/市川雷蔵・一ノ瀬泰造・夏目雅子・ナンシー関他
「夭折の天才たち」年表 |
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| 仙人の生き方 ―大還暦120歳へのヒント |
増野充洋著
四六判並製 288頁
定価 1,890円(税込)
ISBN978-4-89806-351-4 |
新しい価値観が求められる今、古代中国の仙人の生き方が面白い。
仙人とは、不老不死を切望した古代中国人が創造した生への智恵であり、理想像であり、死生観を凝結させた結晶体、すなわち、福・禄・寿を実現させてくれる存在である。
元来、人間は無理をしなければ大還暦の百二十歳までは元気に生きられるらしい。
本書では51の仙人の物語を通して百二十歳まで元気に生き伸びる秘訣を探りながら、仙人の実相に迫っていく。
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| 水晶殿 ―その煌めく建築からの啓示 |
太田新之介著
四六判上製 216頁
定価 1,575円(税込)
ISBN978-4-89806-348-4 |
ミステリアスな建築「水晶殿」。その建築に秘められた謎とは。その啓示とは。
建築はただの物体ではない。
その建築の裡なる声を聴くことができれば、その建築はにわかに真なる相を現し、建築の本意とするところを伝え示すだろう。
明日を生きようとする者のために。
小さくて巨大な建築の名を「水晶殿」という。―「はじめに」より
水晶殿:JR熱海駅から車で5分の位置にある房総半島、三浦半島、伊豆半島を180度の大パノラマとして眺望することを目的として昭和29年に竣工した建築。その地は瑞雲郷と呼ばれ、美術愛好家から一般の人にも有名なMOA美術館などを擁する世界救世教の敷地内にある。
[主な内容]
第一章 三十六年目の謎解き/第二章 その地は地球のパラダイス/第三章 円と方の磐座/第四章 だれが創ったのか/第五章 光の柱の立つ地にて/第六章 甦る懐かしさ
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| 『神の器』(上・下) |
申 翰均(シン ハンギュン)著
四六判並製 各巻292頁
神の器(上巻) 定価 1,575円(税込)
ISBN978-4-89806-342-2 C0097
神の器(下巻) 定価 1,575円(税込)
ISBN978-4-89806-343-9 C0097 |
「井戸茶碗を献上せよ!!」
時は豊臣政権下――
一人の朝鮮人陶工が巻き込まれた「おちゃわん戦争」の真実とは……!?
韓国の著名な陶芸作家である著者が14年の歳月をかけてまとめ上げた新感覚歴史小説!!
《内容の紹介》
文禄二年(1593)、突如朝鮮半島に攻め込んできた太閤・豊臣秀吉の軍勢によって恋人や家族と引き裂かれ、やがて日本に連れてこられた一人の朝鮮陶工・申釈が、幻の井戸茶碗の製法を追い求めて苦闘する大河歴史浪漫。
伊万里焼の祖・金ヶ江参平と深海新太郎、上野焼の祖・上野喜蔵、高取焼の祖・高取八山、薩摩焼の祖・沈寿官といった歴史に名を残した朝鮮陶工たちをはじめ、鍋島直茂、鍋島勝茂、細川三斎、小堀遠州など多彩な登場人物たちが織りなす、やきもの戦国史。 |
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| 座右の銘〜意義ある人生のために |
「座右の銘」研究会 編
A5判並製 640頁 定価1,890円(税込)
ISBN978-4-89806-325-5 C0098 |
第1章/人生を最高に生きるために
第2章/人間について理解する
第3章/自己を理解する
第4章/生きぬくための能力
第5章/心を豊かにもつために
第6章/愛のある人生を生きるために
第7章/男と女の世界
第8章/人に好かれるために
第9章/道をひらく
第10章/希望の明日のために |
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| 遠野馬物語 |
高草操著
A5判並製 160頁(カラー16頁)定価1,680円(税込)
ISBN978-4-89806-316-3 C0095 |
人と馬とのかけがえのない絆
時代を超えて今なお生きた馬産を続ける岩手県遠野市。
人々の暮らしの中で育まれる馬との関わりを、優しい目を通して描くフォトエッセイ。
暮らしの中に馬がいて、人がいる…、
もうひとつの『遠野物語』。
女性カメラマンが遠野に通い詰め、馬と人々との姿を撮影し、書き留めたフォトエッセイ。カラー口絵16ページのほか、本文中にも可愛らしい子馬の姿や山で働く馬など、魅力的な写真を多数掲載。遠野ならではの行事や歴史、独特の馬のセリなどの随筆も読みごたえがある。 |
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| 江戸の川柳 艶笑譚
― バレ句の明かす生活の裏 |
太田保世 著
四六判並製 280頁 定価1,890円(税込)
ISBN978-4-89806-314-9 C0092 |
江戸の川柳は面白い!!
二十一世紀を生きるためには温故知新。「江戸川柳は正史に優る歴史書」と、約八二〇首の川柳から江戸庶民の性老病死に見る喜怒哀楽を覗く。
【バレ句】=破礼(バレ)句、艶句、淫らな句
《本書の主な内容》
一、江戸川柳のきめつけ
二、あァ結婚
三、江戸の生活の四季
四、江戸の医者と病気
五、寺と僧侶
六、男の天国
七、詠史句の人物風評 |
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| 古いものに恋をして。 「好き」を生きる女性たち |
千葉 望著
A5変型並製 204頁 定価1,890円(税込)
ISBN978-4-89806-311-8 C0095 |
なぜ人は古いものに惹かれるのだろう。
大好きなことを生業としている、
10人の女性たちのあんな生き方、こんな生き方。
鄭 玲姫(李朝喫茶「李青」主人)
佐藤真砂(古書「日月堂」主人)
梶谷宣子(染織保存修復・研究者)
金田理恵(エッセイスト・装丁家)
高橋晃子(国立文楽劇場 床山)
新井園恵(秩父銘仙織元「新啓織物」)
片山まび(東京藝術大学美術学部准教授)
熊谷志衣子(南部鉄器 十五代鈴木盛久)
鷲尾世志子(観世流能楽師シテ方)
平盛道代(「ラ・ロンダジル」主人) |
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| ニューヨーク街かど歳時記 |
大島聖子著
四六判上製 228頁 定価1,890円(税込)
ISBN978-4-89806-302-6 C0095 |
心地よいリズムで詠んだ俳句と文章が織りなすニューヨーク発の好エッセイ。在住35年、外務大臣賞受賞の著者が、暮らしの中の目線でとらえた生活風景や行事、四季の移ろいなど、街の息づかいがみごとに伝わってくる。
《本書の内容》
猫の恋「ニューヨーク恋する猫の赤ハート」
二月尽「二月尽ハドソン川の水和み」
盤渉調「トレモロの盤渉調や木々さわぐ」等々、日系ニューヨーク生活紙で2003年以来好評連載中の「新ニューヨーク歳時記」を1冊にまとめた書。 |
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「古いものに恋をして。 〜骨董屋の女主人たち」
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千葉 望著
A5判 変型 並製204頁(内16頁カラー) 定価1,890円(税込)
ISBN4-89806-261-X C0095 |
| 女性が元気な時代。男性社会である骨董商や古本屋になった10人の女性たちの、波瀾万丈の鮮烈な生き方を描く。「和樂」や「アエラ」で活躍中の著者渾身のルポルタージュ。 |
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| 沖縄哀歌 |
成沢未来著
A5判 変型 144頁 並製 定価1,575円(税込)
ISBN978-4-89806-264-7 C0095 |
17歳の未来君が病との闘い、家族への想いを綴って「生きる勇気」を与えてくれたエッセイ『一等賞の旗
障害をみつめる十七歳』から2年。
19歳になった未来君が母の故郷・沖縄で見た戦争の悲劇と傷跡。―切実な平和への祈りを詠い綴った書。
<主な内容>
序/中島 雅子 写真にそえて/桜井 恵武 プロローグ
平安座島/嘉手納基地/さとうきび畑/ひめゆり学徒隊/集団自決/国際通り/摩文仁ヶ丘/南風原陸軍病院/沖縄県民斯ク戦ヘリ/憲法第九条エピローグ 解説/新堀
邦司 |
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| 愛といのちの十七字 |
清水基吉編著 新書判 1,365円(税込)
ISBN4-89806-242-3 C0292 |
| 歓びと悲しみ、いのちへの思いやり、やさしさを詠む古今の俳句1300句。その感動の句を今あなたに、そして、あなたから誰かに伝えてあげたい。 |
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| 栗と花と文化の町 小布施物語 |
新堀邦司著 四六変型判並製 定価1,470円
ISBN4-89806-042-0 C0036 \1400E |
| リンゴと農業の町だった小布施は、文化の香り漂う町として蘇り、年間120万人もの観光客が訪れるようになった。全国の自治体から注目される小布施の魅力を紹介する。 |
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| 中国怪談奇談集 |
多久弘一著 四六変型判 定価1,470円
ISBN4-89806-181-8 C0097 \1400E |
| 中国は、晋代の『捜神記』にはじまり、清代の『聊斎志異』『子不語』に至るまで、怪談・奇談の宝庫である。著者は戦前中国で教鞭をとり、戦後は予備校の名門代々木ゼミナールで創立以来漢文を講義した。その著者が選りすぐった怪談・奇談「中国むかしばなし」60篇。出典となった中国書籍についての解説付。全ての話に、原文(漢文)のさわりの一節と、その日本語読みくだし文とを掲載。 |
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