古美術・骨董

古美術骨董ハンドブック 改訂増補版
(著者)里文出版編集部編
B6判 並製 136頁
定価1,650円(本体1,500円+税10%)
ISBN978-4-89806-510-5
骨董古美術が身近になる!焼きもの・茶道・工芸・書画・仏教美術の基礎知識を掲載。最新のデータを加えた新装増補版。

〔本書の構成〕 〔本書の構成〕
【焼きもの】主な古窯  日本の主な古窯  朝鮮半島の主な古窯
【茶道】茶碗の種類  茶碗の部分名称と形態  茶入の見どころと形態  薄茶器の形態と各部の名称  風炉の名称と種類  茶花十二カ月  花入の種類  竹の花入  茶道系譜  千家・家元花押  千家十職  楽家(代々印譜)ほか
【書画】一行書の読み方  主要変体仮名一覧、難読文字一覧  和本の体裁、用語、和綴  屏風の部位  掛軸の名称と軸表装の種類表具用語豆辞典  絵画用語豆辞典  ほか
【工芸】金工用語豆辞典 刀と拵の部分名称 刀文の形と名称 鍔の形と部分名称  刀のことば豆知識  刀工年表、根付の種類、根付の素材 全国漆器・漆芸、染織・織地図 ほか
【仏教美術】仏像用語豆辞典  日本仏教の宗派  仏像の各部名称  仏像の手印  法具
【年表】天皇表  将軍表  干支・年代早見表  世界暦年対比表  中国・朝鮮半島・日本年表
中国年号索引  朝鮮半島年号索引 日本年号索引  旧国名比較表 参考資料
あとがき
骨董市・蚤の市 掘出し物は宝もの
(著者)末続 堯
四六判 並製 160頁
定価1,980円(本体1,800円+税10%)
ISBN978-4-89806-509-9
エッセイスト、博物館学芸員資格保持、古美術評論家の末続氏による、アンティーク、骨董を収集するための極意を、具体的なアイテムの紹介とともに綴る。全57ジャンル、カーラー30ページ、日本から西洋まで幅広く紹介。 著者の実践してきた収集心得および、全国骨董市・蚤の市・アンティークフェア情報もあり。

〔本書の構成〕
口絵 はじめに 収集心得帳 全国骨董市・蚤の市・アンティークフェア情報 あとがき

評伝・小山冨士夫
(著者)浅野博行
四六判 上製 264頁
定価2,200円(本体2,000円+税10%)
ISBN978-4-89806-502-0
日本陶芸史上最大の贋作事件(永仁の壺事件 / 1960年)に巻き込まれた陶磁学者が、挫折を胸に秘めながらも再起の道を追う、ドキュメントストーリー! 小山冨士夫文部技官の強い薦めにより重要文化財に指定された「永仁の壺」は、その後贋作と判明した。責任を取って辞職した小山冨士夫のその後の人生は…。

〔本書の構成〕
はじめに / 序 章 笑而不答 / 第一章 永仁の壺 / 第二章 花ノ木窯 / 第三章 人の交わり / 第四章 種子島焼 / 第五章 カケラ / 第六章 戦争の残影 / 第七章 内なる光 / 終 章 玉島の良寛 / 参考文献・資料 / あとがき

角彫名人 赤羽織の谷斎  尾崎紅葉の父の生涯
(著者)嶌谷洋一
四六判 上製 144頁
定価 本体1,800円+税
ISBN978-4-89806-484-9
掌中の細密彫刻として国際的にも人気が高い日本の根付(ねつけ)。明治期、稀代の根付師として名を馳せた「谷斎(こくさい)」は、実は一世を風靡した柳橋の野太鼓「赤羽織の谷斎」と同一人物であり、かつ近代文学の巨星・尾崎紅葉の父であった。紅葉が明治文壇で有名になるにつれ、角彫(つのぼり)職人である実父・谷斎の存在が気にかかる。そうした親子関係の機微も含め、根付コレクターである著者が二十数年にわたる調査・検証をもとに、知られざるその実相に迫る力作。

【主な内容】
口絵(カラー8頁)谷斎作品
序 ある訃報
第一話 角彫師谷斎
第二話 赤羽織の谷斎
第三話 武田谷斎
第四話 紅葉の父
あとがき
近代 橫浜の輸出陶磁器 日本文化を絵付けの技で伝えた人々
著者 近藤裕美
B5判変形(縦240㎜×横182㎜) 並製 256頁
定価 本体3,700円+税
ISBN978-4-89806-468-9
明治初年、開港地・横浜には外国向け陶磁器輸出販売のために多くの名工・陶器商が移り住み横浜は陶磁器の一大産地となった。この地から夥しい名品が欧米のコレクターの手に渡り、これらが欧米の陶磁器産業やジャポニズムに与えた影響もしばしば指摘される。本書では、米国を中心とした海外のコレクションを掲げながら、50名の陶工、絵付け師の技を紹介し、日本人商人、外国商社等にも言及してこの時期の横浜の輸出陶磁器の実相に迫る。
慶長以来新刀辨疑 現代語訳
鎌田魚妙 著 内藤久男 現代語訳
A5判 並製 456頁
定価 本体3,000円+税
ISBN978-4-89806-465-8
『新刀辨疑』は安永八年(一七七九)年に刊行された日本刀の研究書で、古書として長く刀剣愛好家から支持されてきた。本書は同書の寛政増補版を現代語として蘇らせたものである。冒頭の「創剣論」で魚妙の鑑定に関する考え方を述べたあと、慶長期(一五九六~一六一四年)以後から刊行時までに制作された七〇〇を超える刀剣についての押形と解説や千二百名の刀工の出自、作風、評価等について記載し、巻末で刀工と目利きの歴史について述べている。現代語訳にあたって、新たに刀工の系図を作成し、刀工各派の様子の理解に役立つように工夫した。

主な内容
巻一 或問/鍛錬法/磨事/砥礪次序/剣工略系
巻二 上々作列/上作列/上之中作列/上之下作列
巻三 中之上作列/中之中作列/中之下作列
巻四 刀略鑑/中心軌範(畿内)
巻五 中心軌範(畿内/東海道)
巻六 中心軌範(東山道/北陸道/山陰道/山陽道/南海道/西海道/国不明)
巻七 付録上/付録下
巻八 鎌田先生に贈奉序/寛政増補(中心軌範)
巻九 増補八、九に際しての紀聞/寛政増補(中心軌範)/新刀辨疑跋/新刀辨疑奥書 『慶長以来新刀辨疑』解説(訳者)

日本刀の総合美 職人たちの精華
飯山嘉昌 編著
A5判 並製 284頁 
定価 本体2,000円+税
978-4-89806-456-6
一振(ひとふ)りの刀に凝縮された、さまざまな職人の技と、武士の作法と文化。その日本刀の姿について総合的な視点で解説していく画期的な一冊。武士の正装、平装時での刀の差しかた作法の違いなど、これまでに語られることが少なかった日本刀が持つ世界の知識を日本美術刀剣保存協会で長年審査員をしている、高い専門性をもった著者が丁寧に掘り起こしていきます。

書き下ろし小説「浮沈─柄巻師・櫂屋藤三郎の生涯」(坂入眞之作)付き

[主な内容]  
Ⅰ 日本刀─職人たちの仕事  
Ⅱ 天正拵とお国拵  
Ⅲ 武士の礼装    
  1 江戸時代の刀装における正装と平装
  2 袴紐の結び  
Ⅳ 刀にまつわる話    
  1 日本刀の源流「舞草刀」
  2 透鐔と武士
  3 鉄鐔の手入れと保存    
  4 「猛禽捕猿図」鐔の真意
  5 「日光助真」「談義所西レン」の台付二重ハバキ
  6 後藤家の作品に見る想像上の動物たち
  7 刀架に刀を掛ける    
  8 背負い太刀
  9 血判の作法
 10 刀装具の職人
 11 武士像  小説 浮沈─柄巻師・櫂屋藤三郎の生涯
古く美しきものを求めて ─あるオリエント古美術商の生涯─
石黒孝次郎 著 / 荒井通子 編
A5判 上製 360頁 
定価 本体3,000円+税
ISBN 978-4-89806-438-2
戦後日本における西洋古美術商の草分けとして活躍。中近東古代遺跡の発掘調査団にも加わり、貴重な体験やエピソードを語る。さらに真贋鑑識などについても言及する貴重な書。

西洋古美術商・事始め/初期の不言堂初代坂本五郎さんの話/南宋官窯青磁壺/私服刑事につかまった話/日本最初の世界陶磁展/キクラデスの偶像と藤田画伯/京都大学イラン・アフガニスタン・パキスタン学術調査団/ライオンとロバの話/〔盗掘綺談〕アフガニスタンの先史遺物の話・ばらばら銀器/赤いガンダーラの仏頭/コレクションと贋物 ほか
古美術へのさそい ─みるも語るもまた楽し
工藤吉郎 著
B5判 上製 256頁
定価 本体5,000円+税
ISBN978-4-89806-423-8
美術への深い愛情が生んだ、珠玉のコレクション。
心を打つ美として残されたもの(・・)への謙虚な探究と、著者が長年にわたり培った眼で蒐集した美術品の数々を豊富な写真と洒脱なエッセイで綴った一冊。
郷土人形 西・東 民俗文化に魅せられて
不破哲三 上田七加子著
四六判 上製 定価 本体2,000円+税
総172頁(カラー48頁)写真140点
ISBN978-4-89806-413-9
土人形や郷土玩具にも歴史あり、
人との出会いや交流にも歴史がある。

不破哲三、七加子夫妻が40年にわたって集めた土人形が約千二百体。全体で四千五百個にのぼる郷土玩具の中から一部を選び、庶民文化のぬくもりを伝える。夫婦初の共同著作。

徳利と盃の魅力
浦野惠司著
A5判ヨコ並製 168頁 定価1,890円(税込) 
ISBN978-4-978-4-89806-385-9
豊富な写真と洒脱な随筆で展開する酒器の愉しみ
【本書の主な内容】徳利と盃の魅力図版一覧
徳利蒐集事始め/太田金山周辺のこと/内田太古庵のこと/東京からイサム・ノグチがやって来た/岡本太郎もやって来た/新田義詮もやって来た/酒と文人/立原正秋/萩原朔太郎/南方熊楠/山本周五郎/泉鏡花/坂東三津五郎/古窯の旅/九谷紀行/秩父紀行/丹波紀行/備前紀行/古瀬戸紀行/常滑紀行/唐津紀行/鎌倉紀行/酒の効用酒は百薬の長/大阪鴻ノ池酒造の灰投入れ事件/日本の銘酒宣伝口上/徳利と盃の魅力 など
鐔 意匠と技の美
林 盈六著
A5判並製 144頁 定価 本体2,100円(税込)
ISBN978-4-89806-383-5
鐔から読みとく武士の社会と文化。
《本書の主な内容》
天文・自然の意匠/動物の意匠/植物の意匠/人物・生活他の意匠
鐔の魅力を巡って (対談 栁川清次)/鐔の製作風景
百点余りの鐔の図版一点一点に、意匠の特徴、技法、鑑賞のポイント、時代的背景などを分かりやすく、丁寧に解説。初心者から専門家まで楽しめる一冊。
鐔作家との対談、製作作業の取材も交え、多角的に鐔の魅力を探った好著。今後の鐔研究について示唆の富んだ対談は、鐔愛好家にとって必読の書となっている。
その龍に肉球はあるか?―ささやかな日常感覚から見た古美術
山中 理著 
A5判上製 256頁 定価2,940円(税込) 
ISBN978-4-89806-356-9
美神は細部に宿る。「美の殿堂」白鶴美術館の学芸課長にして、映画とお酒と古美術をこよなく愛する山中センセイが、名品に込められた謎を読み解く。
《主な内容》
1 朋あり遠方より来る、また楽しからずや
2 まずお辞儀から始まります
3 目は口ほどにものを言う?
4 達磨大師の目頭ってどんな形?
5 虎か猫か、それが問題だ
6 肉球大好き!
7 長い睫毛が欲しかった
8 人を信じるということ―卑弥呼の鏡に妖惑されて―
9 神は細部に宿る~虫の眼で見たらどうなるの?
絵唐津文様集
古舘均一著 
B5判並製ケース付 180頁 定価5,250円(税込) 
ISBN978-4-89806-355-2
唐津焼の地元の名士・古館九一氏のコレクションのなかでも秀逸な文様を子息の均一氏が精密に写し取ったたいへん貴重なイラスト集。限定千部のみの刊行。
《主な内容》
原本に描かれたすべての絵を完全収録/実物以上に際立つ文様の魅力と魔力/発掘当時の実物と風景を撮影した古写真も掲載/家族による「父と子の物語」収録
日本刀物語
杉浦良幸著
A5判並製 200頁 図版約190点 定価1,680円(税込)
ISBN978-4-89806-329-3 C0072
武器そのものを美術工芸品として扱っているのは、世界でも日本刀だけ。楽しく読みながらその魅力を探る。この一冊で、刀の基礎知識が身につく。 《主な内容》
1 歴史の中の日本刀〔1 神話の世界の剣/2 天下の名刀/
3 源平時代の伝説の日本刀〕
2 名刀の生きた歴史〔1 武将と日本刀/2 剣豪と刀〕
3 名工にまつわる話
4 刀の勉強方法〔1 日本刀の歴史/2 鑑定の歴史/
3 主な刀剣古文書/4 刀の勉強方法/5 名刀とは/
6 賢いコレクターになるには〕
5 刀の豆知識〔1 「刀」、この言葉に皆さんは何をイメージされる
だろうか/2 刀を持つには/3 刀と法律〕
物に執して
鈴木皓詞著
A5判並製 280頁 定価2,940円(税込)
ISBN978-4-89806-297-5
茶の湯愛好家・古美術ファン待望の1冊
瀬戸黒茶碗に金海茶碗、掛軸、懸仏、両界曼陀羅……
古美術ファン垂涎の名品から、すりこぎ、孫の手、陶器の蓋まで、物に執し、執された著者が蒐集の果てに辿り着いた境地とは……。?
◎10年間にわたって古美術・骨董の月刊誌「目の眼」で好評連載した内68話を纏めました。

本書の主な内容》
第一章 物をものする 金海茶碗/根来の筥/泰山碑文/一の大字 他
第二章 神仏混合の我が周辺 ガンダーラ仏頭/懸仏/雨宝童子 他
第三章 美に執した先達たちとの邂逅 正倉院残片の唐緑瓷/古墨 他
第四章 市中山居する身に集う小さきものたち 文鎮/水滴/七宝 他
第五章 物と遊び 瞬時 自己を越える 茶尽くし拵/小堀遠州消息 他
石皿で候
三田村 善衛 著
A5判 並製 120頁(内カラー48頁) 定価 1,890円(税込)
ISBN978-4-89806-290-6 
妖怪? 宇宙人? メタボの鳥? …石皿を中心とした不思議な絵柄が多い瀬戸絵皿の数々を、多彩な趣味を持つ著者の洒脱な解説で紹介する1冊。

石皿、馬の目皿、行燈皿といった瀬戸絵皿の魅力に取りつかれた著者の膨大なコレクションの一部を紹介。瀬戸絵皿に関する長年の研究成果である解説は、思わずその魔力に取り込まれてしまいそうである。
日本美術読みとき事典 新装増補版
瀬木慎一著
A5判 並製172頁(内カラー4頁)図版約200点 定価 1,890円(税込)
ISBN978-4-89806-275-3
日本美術をもっと知りたい、楽しみたい人に最適のガイド!
仏像から近代日本画まで、さまざまなジャンルの日本美術について、その成り立ち、形式、様式、主題、技法などが、約200点の図版と共にわかりやすく解説されている。

《本書の主な内容》
◎仏像の知識 ◎絵画の形式 ◎歴史画の諸相 ◎山水画の画題と技法 ◎人物画の解読 ◎花鳥画の変化 ◎水墨画の普及 ◎文人画の盛況 ◎風景画の興隆 ◎妖怪・幽霊画 ◎庶民の絵画 ◎小形式の絵画 ◎賛(讃)の役割 ◎落款 ◎日本絵画の数理 ◎近代の日本画 ◎鑑賞と鑑定
「文房四宝入門」
北畠 雙耳・北畠 五鼎著
新書判 176頁 図版104点 定価1,365円(税込)
ISBN4-89806-262-8
硯・墨・筆・紙・印材・水滴・硯屏・筆架・墨床・筆筒・書鎮・怪石・腕枕・印盒・筆洗などの文房四宝を熟知している著者が、その基本知識、魅力、楽しみかた、求めかた等を初心者にわかりやすく解説した初の入門書。
古美術骨董ハンドブック ―中国・朝鮮半島・日本 対比年表付―
里文出版編集部編
四六変型 並製 定価1,260円(税込)
ISBN4-89806-215-6
古美術、骨董のための基礎知識を、焼きもの・茶道・工芸・書画・仏教美術のジャン
ルに分けて掲載。中国・朝鮮半島・日本の年号年表、天皇表、年号索引付。
原典で楽しむ江戸の世界
―江戸の文学から浮世絵・錦絵まで―
浅野晃、加藤光男
B5判 並製 2,415円(税込)
ISBN4-89806-210-5
江戸の文学作品や浮世絵・錦絵。そこに描かれたユーモアや、時代の息づかいを感じつつ、江戸の文字を楽しめる一冊。
大田南畝・蜀山人のすべて
―江戸の利巧者 昼と夜、六つの顔を持った男
渥美國泰 B5判並製 定価2,415円
ISBN4-89806-207-5
江戸の洒落文学の大スターであった大田南畝・蜀山人の多数の書画作品を紹介し、その生涯にスポットを当てる。
骨董極楽遊園地
末續堯
四六変型判並製 定価1,470円
ISBN4-89806-204-0
骨董蒐集は金持ちだけの趣味じゃない!ポケットマネーで買った骨董品約150点、100のお話。(掲載品の参考価格付き)
日本のガラス その見方、楽しみ方
戸澤道夫著 A4判変型上製 定価3,150円
日本のガラスを見たい、知りたい、蒐めたいすべての人へガラスに魅せられた筆者が贈る。
古代ガラス 銀化と彩り
谷一尚・塩田紘章著 A5判変型上製 定価3,360円
悠久の時を経て現代に美しく蘇る古代ガラス器の名品を多数紹介。遥かな昔、王族や貴族に愛されたガラス器は、長い時を経て美しさを増し、現代の我々をも魅了し続ける。
江戸の短刀拵コレクション
井出正信著 A4判変型上製 定価3,150円
皇女和宮ゆかりの短刀拵をはじめ徳川十一代将軍家斉から上級武士、足軽の短刀拵まで130本をカラーで紹介。蒔絵、彫金など技巧をこらした短刀拵を堪能できる。
江戸の刀剣拵コレクション
井出正信著 A4判変型上製 定価3,150円
幕末最期の天皇、孝明天皇の差料から無名の侍の刀まで、100余本にわたる刀剣拵を紹介。それぞれの拵から、当時の侍と職人のこだわりやお洒落心が伝わる。
薬師寺 千三百年の精華
大橋一章 松原智美編著 四六判上製 定価2,625円
創立以来、1300年以上の歴史を持つ薬師寺。その薬師寺総研究の集大成といえる本ができました。今日までの諸研究を網羅した、今後の薬師寺研究の資料となる決定版。
ガンダーラ美術の見方
奈良康明監修 山田樹人著 A5判並製 定価2,625円
釈迦入滅後、西北インドのガンダーラ地方に進展した仏教は、ここでギリシャなど、西方からの文化とぶつかり、仏像の制作が始まる。その見方を説く。
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