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| 茶を楽しむ男たち |
樫ア櫻舟編
四六判並製228頁 定価 1,680円(税込)
ISBN978-4-89806-386-6 C2076 |
ざっくばらんにホンネを語る!
─感動・痛快・異論・正論─
利休さんゆかりの茶室「獨樂庵」の主と
茶の湯をこよなく愛する8人の男たちが語り合う対談集!!
《本書の主な内容》聞き手:樫ア櫻舟
●池内克哉……会話こそ 茶の醍醐味
●矢部良明……差し上げることこそ 茶の喜び
●ベル・クリスティア……茶は 人生の癒し
●塚田晴可……茶は 美のシンフォニー
●村瀬治兵衛……縁側のお茶、リビングのお茶
●福田行雄……茶は 楽しくなくっちゃ
●井尻千男……茶は もてなす悦び
●林屋晴三……茶は 思い、優しさ、まごころ |
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| 北斎漫画を読む―江戸の庶民が熱狂した笑い |
有泉豊明著
A5判並製 168頁(内カラー69頁) 定価 1,890円(税込)
ISBN978-4-89806-360-6 C0071 |
知的ユーモアの宝庫、知るほどに面白い!
北斎漫画に秘められた江戸庶民の文化とユーモアに遊ぶ一冊。 今日優れた美術作品として評価の高い北斎漫画。当初は絵手本として刊行されたものだったが、北斎はそこに江戸の庶民が好んだ洒落や滑稽、知的ユーモア、教養などの仕掛けを織り込んだ。本書は北斎漫画を読み解くことで、今日忘れられようとしている江戸の庶民の文化から生まれた「笑い」に迫る。 |
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| 日本刀ハンドブック |
杉浦良幸著
A5判並製 236頁 定価1,680円(税込)
ISBN978-4-89806-362-0 C0072 |
日本刀の基礎知識を網羅。姿、地鉄、刃文の美しさの詳説に加えて、「剣道・居合道と日本刀」についても解説。日本刀を知るのに最適の一冊!
《主な内容》
1)日本刀鑑賞・鑑定の基本(日本刀の種類/造込みの種類/
刀身各部の名称/日本刀各部の詳細解説/刀の鑑定の基礎)
2)日本刀の各時代にみる特徴(平安時代以前/平安時代/
鎌倉時代/南北朝時代/室町時代/江戸時代/現代)
3)居合道と日本刀(剣道、居合道の歴史/現代居合/
現在の居合の主流/現代居合における日本刀)
4)刀剣用語小事典
5)時代・国別主要刀工一覧(兼 同然表) |
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| この人と書―語りたい、伝えたいもの |
眞鍋井蛙著
A5版並製 232頁 定価1,890円(税込)
ISBN978-4-89806-347-7 |
「書は人なり―というありふれた成句が、大きなリアリティーをもって迫ってくる」(山本兼一)
2002年より月刊『目の眼』で好評連載の「人と書」が本になりました。
連載では掲載されていない方も含めて、29名の方の見ごたえある書と、それぞれに個性的で興味深いお話が載っています。
(題字:有馬頼底) |
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| 九つの音色 祈りの継承 |
九つの音色刊行委員会 著
A4判上製 96頁 定価2,940円(税込)
ISBN978-4-89806-335-4 C0070 |
陶藝、木工、漆藝、書藝、日本画、硝子工藝、鍛金の現代を代表する9人の藝術家集団「九つの音色」。この同人作品と活動を紹介する1冊。
5冊目となる今回は「祈りの継承」というテーマ。文化財修復も行っている株式会社はせがわとのコラボレーション展覧会も開催される。
《9人の藝術家:50音順》
大樋年雄(陶藝)/佐伯守美(陶藝)/須田賢司(木工藝)/田口義明(漆藝)/中島宗皓(書藝)/福王寺一彦(日本画)/藤田 潤(硝子工藝)/三田村有純(漆藝)/宮田亮平(鍛金)
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| 漆 煌めきの刻―江戸蒔絵の系譜― |
三田村有純著 英訳 井谷善惠
A5判並製 128頁(内カラー24頁)
定価2,000円(税込)
ISBN978-4-89806-333-0 C0072 |
受け継がれ進化し続ける江戸蒔絵の伝統
著者の祖父三田村自芳が亡くなったとき、最後の江戸蒔絵を伝える人が逝くと報じられた。そもそも江戸蒔絵とは何なのか。江戸蒔絵赤塚派十代の著者が、偉大な江戸蒔絵師の思い出、護り伝えた技法と新たな漆表現を惜しみなく紹介する。全文英訳付。
《主な内容》
江戸蒔絵とは/江戸蒔絵師の系譜/三田村有純の見た明治期の偉大な蒔絵師/三田村家の漆芸技法 |
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| 江戸切子 新装版 ―その流れを支えた人と技― |
山口勝旦 著
A5判並製 308頁 定価2,415円(税込)
ISBN978-4-89806-322-4 C0072 |
再び注目の江戸切子の集大成!!
日本のガラス工芸の分野で、薩摩切子と並び称される江戸・天保時代から続く江戸切子に注目が集まっている。そのルーツから現代までの集大成が新装判としてよみがえった。
《本書の主な内容》
江戸切子の創生期/江戸切子の細工人/切子師になった幕臣の子/摺模様(グラヴィール)と花切子/薩摩切子の光芒/ガラスの時計/戦前の岩城硝子のカットグラス/切子作家の台頭……他 |
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| 美濃刀工名鑑 |
杉浦良幸著
A4判並製 総388頁 図版点数475点 定価6,825円(税込)
ISBN978-4-89806-303-3 C0072 |
美濃刀工研究の集大成!鎌倉時代から現代までの美濃刀工2,000名余を網羅し、原寸茎押形475枚を掲載した美濃刀工銘鑑の決定版。
◎銘に刻まれた刀工名の読み方は、従来から用いられている慣用の
読み方のほかに、別の読み方がある場合は可能な限り併記した。
◎刀工名の配列は、五十音順に、字画数の少ないものから順に配し、
漢和辞典の配列方法に準拠した。
◎刀工名の頭に次の記号を付し時代を区分した。
古刀 (文禄四年〔1595〕以前)
△ 新刀 (慶長元年〔1596〕より慶応三年〔1867〕まで)
□ 現代刀 (明治元年〔1868〕以降現代まで)
◎活動の拠点が美濃国以外の刀工も、出身が美濃国であり、美濃国で
活動後他国に移住した鍛冶については、可能な限り掲載した。
[付録]
(1)銘鑑と合致しない作品
(2)昭和戦時下の関刀匠一覧
(3)鍛冶銘に見る美濃国地名一覧
(4)和暦・干支・西暦対照表 |
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| 日本のウランガラス |
大森潤之助 著
B5判変型上製 本文148頁 図版点数104点 定価2,940円(税込)
ISBN978-4-89806-219-3 C0072 |
光るガラスを集め始めて、はや15年――。謎だらけだったウランガラスの真実が、今やっと解き明かされるのだ。これこそが僕の待ちに待った一冊!!(アルフィー 坂崎幸之助)
昔、多くの家庭にウランガラスはあった。ただ知られていないだけ。今でも、あなたの家にあるかも知れません。ブラックライトを当ててみてください。蛍光灯でも美しく輝きます。
《本書の主な内容》
第T章 ヒストリー
第X章 ゴールデングローライト
第U章 日本のウランガラス
第_Y章 戦後のウランガラス
第V章 技法・色・蛍光
第_Z章 新たな展開
第W章 ウランガラスの作り手たち
図版解説 |
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| 明治・大正のあかり 電笠T |
高橋 岳志 著
B5判 並製128頁 (内カラー120頁) 定価2,940円(税込)
ISBN978-4-89806-293-7 C0072 |
| ひとつひとつ異なった色合いと形の中に、今も壊れずに生き残ってきた電笠。そこに明治、大正のぬくもりとロマンが秘めやかに息づいている。
西洋文化の洋燈・洋笠とはひと味違った、日本人による優美で愛らしく、しかも斬新な125個の電笠をフルカラーで見せる本書は、レトロな雰囲気をそのまま残して平成8年に日本で初めて電笠を紹介した「明治・大正のあかり
電笠」の新装版!! |
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| 哲学者 西田幾多郎の書の魅力 |
北室南苑 著
A5判 並製 128頁 モノクロ図版約65点 定価1,890円(税込)
ISBN978-4-89806-282-1 C0070 |
技巧に走らず、技巧を越えた、限りなく無我に近い世界的な哲学者・西田幾多郎の書独自の思想で作り出した、うまい書ではなくよい書の魅力を日記や書簡、良寛や中国の歴代能書家の作品で読み解く。
【西田 幾多郎】にしだ きたろう
1870―1945。哲学者。石川県かほく市生まれ。
東京帝国大学哲学科選科卒業後、金沢の第四高等学校や京都帝国大学の教授を勤める。最初期の著書「善の研究」は当時の青年知識層に衝撃的な影響を与え、西田の哲学体系は「西田哲学」と称された。近代日本を代表する世界的な哲学者である。 |
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| 九つの音色―つたえあい― |
九つの音色刊行委員会 編著
A4判 上製本 100頁 定価 2,940円(税込)
ISBN978-4-89806-280-7 C0070 |
九人の藝術家が集う美術運動体「九つの音色」の同人作品写真とエッセイをまとめた本書は、日本橋三越本店で開催した恒例の展覧会に合わせて出版されたもので、今回4冊目となる。テーマは「もの作りは伝え合い」にちなんで「つたえあい」。
[九つの音色同人](五十音順)
陶藝・大樋年雄/陶藝・佐伯守美/木工藝・須田賢司/漆藝・田口義明/書藝・中島宗晧/日本画・福王寺一彦/硝子工藝・藤田 潤/漆藝・三田村有純/鍛金・宮田亮平 |
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| 陶匠濱田庄司 青春轆轤(ろくろ) |
丸山茂樹著
四六判 上製 428頁 定価2,100円(税込)
ISBN978-4-89806-274-6 C0072 |
第1回人間国宝認定者、濱田庄司
美の水脈を求めてひたすら各地を歩む姿をタテ糸に、河井寛次郎、柳宗悦、バーナー ド・リーチ、富本憲吉などとの交流をヨコ糸に、純な魂が織りなす青春物語。
―没後30年企画― |
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| 窯ぐれ乃記 |
瀧田項一著
A5判 上製 232頁(内カラー32頁) 定価2,625円(税込)
ISBN978-4-89806-270-8 C0072 |
ぬくもりのある白磁、
色絵磁器を求めて作陶60年
柳宗悦、濱田庄司等との交流、パキスタンでの作陶教授をはじめ諸外国の窯を訪ねて得たものを、折にふれ綴る、窯ぐれ一代記。著者の作陶への熱い想いが伝わってくる。
《主な内容》
カラー図版 窯邊独言。
せとや職人よもやま話
道具さまざま/陶土/文様 ほか
窯ぐれ雜記
歩み來し方/パキスタンの陶器/カラッ風 ほか
花ともども
金縷梅と蝋梅/山桜/女郎花と吾亦紅 ほか
旅ゆけば
景徳鎮見聞記/印度紀行/パキスタン里帰りの記 ほか |
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| 実力画家たちの忘れられていた日本洋画2 |
住友慎一著
A5判 上製 144頁 定価2,940円(税込)
ISBN978-4-89806-266-1 C0072 |
日本の洋画史上に貴重と思われる、忘れられていた絵画を、『忘れられていた日本洋 画』に続き約130点掲載。実力ある画家たちの描いた作品コレクターとして地道な蒐集と研究を続けてきた著者
の成果をここに公表。
絵を鑑賞する面白さは、画家と対話出来る事にあると思っている。特に現在亡くなっている画家の絵なら、今後その画家との新たな対話が不可能で、なおさらその重要性が増して来る。
絵との対話を通して、鑑賞する側にも忘れかけていた記憶を思い出させてくれる楽しみもある。それは人間生活に潤いを与えてくれる。
人の気持を感じ取る機会を与えてくれることこそ芸術の重要な使命なのだと私は考えている。(著者「あとがき」より) |
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| もうひとりの熊谷 守一 水墨・書・篆刻
他 |
真鍋井蛙編著 藤森 武写真
B5判並製 定価2,415円(税込)
ISBN4-89806-237-7 C0072 |
| 洋画家として知られる熊谷守一の水墨、書、篆刻といった作品群に「もうひとりの熊谷守一」を探る。篆刻家である編集者の視点による書画集。落款一覧、年譜を付す。好評の上製本をお手軽なB5判並製にて新装。 |
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| 芹沢長介の文字絵・讃 |
芹沢長介 杉浦康平著
A5判並製 定価2,940円(税込)
ISBN4-89806-236-9 C0072 |
| 豊饒の文字・至福の文学。文字が踊る…文字が舞う…人間国宝 芹沢長介の文字絵の世界は、若い時期より柳宗悦に心酔し、李朝文化の影響を受け、自由闊達な境地に至った。その広く深い視野からの芹沢文字論を、杉浦康平の鋭い眼を通して味わう。 |
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| 九つの音色 藝術の対話 中国 韓国 そして日本 |
九人の美術家 九つの音色刊行委員会編
A4判上製 定価2,940円(税込)
ISBN4-89806-234-2 C0070 |
| 「九つの音色」は、藝術家の家庭に生まれ育ったいわゆる二世の集まりである。本書は10年間で5回の展覧会を開くという「九つの音色」の第3回展覧会(於日本橋三越・7月12日〜18日)に合わせて発行される。今回は日本の美の源流をたどり、中国、韓国それぞれ9人の藝術家たちとの交流展が開催され、本書では27人の藝術家の作品を紹介するとともに、「九つの音色」メンバーが中国、韓国、自分の作品への想いをつづる。 |
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| 魑魅魍魎の世界
江戸の劇画・妖怪浮世絵 |
中右瑛著
重箱判並製 総132頁 カラー32頁 図版130点 定価1,995円(税込)
ISBN4-89806-232-6 C0071 |
本書は、昨今の劇画ブーム、オバケブームを受けて、高価な上製本であったにもかかわらず、好評で品切れとなっていた前著『浮世絵・魑魅魍魎の世界 江戸の劇画―霊界・魔界の主人公たち』を改題し、一般向きなソフトな表紙に衣替えし、廉価版にして刊行した書! |
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| THE
ART OF THE JAPANESE SWORD: As Taught by the Experts |
Kunihira Kawachi and Masao Manabe
Translated by Stephen ComeeKunihira Kawachi
Product Dimensions:
210 x 148 x 12 mm, Soft cover: 156 pages.
JPY2,500.00
A5判 並製 2,625円(税込)
ISBN4-89806-226-1 C0072 \2500E |
| 大好評の『刀匠が教える日本刀の魅力』の完全英訳版。海外の美術館情報掲載。 |
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| 不思議面白古裂館 |
林宏樹編、赤瀬川原平文
B5判 並製 2,940円(税込)
ISBN4-89806-224-5 C0076 \2800E |
| “ふしぎ おもしろ こぎれかん”へようこそ。明治・大正・昭和初期頃の着物の柄には、不思議で面白い絵が描かれているものがたくさんある。赤瀬川氏も驚きの古裂約150点を掲載。 |
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| 一字千金 ―名手の書を楽しむ― |
小野田雪堂著
B5判変型上製 2,415円(税込)
ISBN4-89806-217-2 C0070 ¥2300E |
| 中国と日本の書道史上に輝く名手のなかから一字を選んでその魅力を語る。親しまれる名蹟の中から、中国篇44点、日本篇41点、篆刻4点、あわせて89点を掲載。一字の魅力、奥深さ。書の真髄がここにある。 |
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| 三輪田米山の書 ―近代という憂いのかたち |
成田山書道美術館 監修
A4判変型並製 2,500円(税込)
ISBN4-89806-212-1 C0070 ¥2381E |
| 蒐集家・山本發次郎に見いだされた松山の神官、三輪田米山の書。旧山本コレクション57点を初公開。そのほか選りすぐりの優品25点とあわせ、詳細な解説を掲載する。比類なき米山の書の魅力を知る金字塔的な一冊。 |
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| 鈍牛の足あと―小野田雪堂書画集 |
小野田雪堂
4判変型上製 定価3,000円
ISBN4-89806-206-7 C0070 \2857E |
| 金子みすゞ、山頭火、自詠詩を描く、小野田雪堂書画の世界。 |
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| 刀匠が教える日本刀の魅力 |
河内國平・真鍋昌生著
A5判並製 定価1,680円
ISBN4-89806-201-6 C0072 \1600E |
| 現代の刀匠・河内國平の刀を紹介するほか、日本刀 QアンドA、刀の上手な手入れと見方、歴史の中の日本刀、日本刀の製作工程など、日本刀の全てがよくわかる入門書。 |
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| 九つの音色 再美日本(ふたたびにっぽん) |
九人の美術家 九つの音色刊行委員会編
A4判上製 定価2,940円
ISBN4-89806-193-1 C0070 \2800E |
| 本書は、藝術家の家庭に生まれ育った二世たちの集まりである「九つの音色」の第2回展覧会に合わせて発行された。日本のものづくりの「伝統」を継承する九人の最近の作品と、「再美日本」をテーマに開かれた座談会で構成。 |
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| 蚯蚓の呟―対馬の窯より(みみずのつぶやき―つしまのかまより) |
小林東五著
フランス判上製 定価3,360円
ISBN4-89806-183-4 C0072 \3200E |
| 小林東五は、父でもあり師でもある雲道人・小林全鼎のもと、漢詩・書・篆刻、さらには東洋哲学に精通し、陶芸に孤高の境地を開いた。とぎすまされた美意識と感性で綴られた古美術・工芸に関わるエッセイと、自らの陶作品、印譜、漢詩を掲載。 |
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| 九つの音色 父の背を見て |
九つの音色刊行委員会編
A4判上製 定価2,940 円 |
| 九人の二世美藝工芸作家が、父への思いを綴る本書は、各人6点の代表作品と父の作品が奏でる九つの音色。 |
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| 遊泥二人集 其ノ二 |
泥牛・杉本立夫 細石・加藤静允著
B5判上製箱入 定価8,400円 |
| 陶芸家二人の作品図録集であると同時に、一つ一つの作品に作者自身の切実な所感が付いたいわば画讃集となっている。 |
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| 雅遊人 細野燕台 魯山人を世に出した男の生涯 |
北室南苑著
A5判上製 定価1,890円 |
| 稚気にあふれ、酒仙の名をもつ細野燕台。魯山人を世に出し、泉鏡花、犬養木堂、松永安左ヱ門などとの交遊を描くと共に、燕台の全貌を彷彿とさせる労作。 |
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| 熔壌ガラス 江副行昭の世界 |
江副行昭編著
B5判変型上製 定価3,360円 |
| 土を溶かして造る熔壌ガラスの絶妙な美を豊富なカラー写真で紹介。棚橋淳二、瀬木慎一の解説、友人と著者自らが綴るエピソード等で江副行昭の世界を描く。 |
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| 根付讃歌 |
稲垣規一著
日本根付研究会編 A5判並製 定価2,100円 |
| 根付の中に江戸情緒を見出し、その失われゆく世界に愛惜をもって語り、たのしみ、読者を根付の夢幻の世界へと誘う枠人の書。「根付師名譜并圖」「根付師彫銘一覧」付。 |
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| 墨色の謎 その見方楽しみ方 |
宮坂和雄著
四六判上製 定価3,059円 |
| 墨色研究の第一人者が明かす墨の生かし方。古墨となっても生きている墨の粒子の科学的研究を通して、粒子を生かして使い、墨芸に光をあてる貴重な書。 |
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| 浮世絵世界をめぐる |
瀬木慎一著
四六判上製 定価2,940円 |
| 海を渡った浮世絵の行方を具体的に検証し、浮世絵を誰が海外に紹介し、海外のどのような人が、どんな浮世絵を愛蔵していたかなど、浮世絵と美術界の話題を満載。 |
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| 忠臣蔵の世界 |
中右瑛著
B5判変型上製 定価2,625円 |
| 恋あり、涙あり。今も人気の忠臣蔵。「仮名手本忠臣蔵」「忠誠大星一代噺」「いろは誠忠義士伝」「化物忠臣蔵」など江戸時代に流行した忠臣蔵の浮世絵を一冊に再現。 |
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| 東海道五十三次ミステリー 安藤廣重のナゾ |
中右瑛著
A5判変型 定価1,890円 |
| 浮世絵研究の第一人者である著者が、廣重の生涯を辿りつつ、広く知られた廣重の陰に隠された知られざるナゾに迫り、そこにある真実を解明していく。 |
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