<サンティアゴ・ラモン・イ・カハル Santiago Ramon y Cajal? 1852〜1934>
スペイン、アラゴン地方で生まれる。父から解剖学を学び、顕微鏡との出会いをきっかけに脳神経の研究に熱中、それまで知られていなかった脳神経細胞「ニューロン」を明らかにした。1906年イタリアのゴルジとともにノーベル生理学・医学賞を受賞。脳神経学の研究に多大な功績を残した。
今年生誕160年を迎える、三井物産の創業者で近代日本を代表する数寄者・益田鈍翁
の晩年の姿を記録した写真集!
小田原市で、益田鈍翁ゆかりの展示館「鈍翁 in 西海子」館長を務める編者が、鈍翁晩年の住処とした2万5000坪とも3万坪ともいわれた小田原掃雲臺での生活など、館が所蔵する貴重な資料・写真を中心に編纂。